2015年06月30日

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楽天gooGoogle慢性腰痛腰痛が、3ヶ月以上継続する場合、慢性腰痛と言います。

精神的不安やストレスなどの心因性因子の関与が大きい。

急性の腰痛から慢性腰痛への移行は、しばしばイアトロジェニックであるとされていますであるようです。

イアトロジェニック病って?アメリカの死亡要因の3大要因1つにイアトロジェニック病と言われるものがあります。

1位は心疾患2位は悪性新生物そして3位がイアトロジェニック病です。

イアトロジェニック病というのはわかりやすく言いますと、医者の治療により起こされた死です。

医療ミスや薬、手術などが要因となる死です。

危険な腰痛危険性の高い腰痛としては、死亡する危険性の腹部大動脈瘤と大動脈解離、状況によっては死亡する危険性の腎梗塞、急性膵炎、排尿や排便がしにくくこともある馬尾症候群などが挙げられる。

注意を要する腰痛は、化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎、硬膜外膿瘍、椎間板炎などの脊椎感染症や、多発性骨髄腫やがんの骨転移などの悪性新生物の骨病変などがある。

非特異的腰痛を来たしやすい要因メンタル的要因(家族への不満、不安、心理的ストレス、抑うつ)。

太りすぎ(BMI)。

妊娠後期(子供を出産した後腰痛は軽快する)。

腰に負担のかかる職業(重い物を運ぶ介護職、タクシーやトラックの運転手)。

運動不足。

腰痛の男女差は、そんなにない。

左右の脚長差は、あまり腰痛の原因にならない。

欧州の腰痛のガイドラインによれば…ヨーロッパにおける指針によれば、腰痛は、疾患でなく、症状であると言っている。

腰痛の要因は、腰部に負荷のかかる腰の使い方による椎間板・神経・腰椎などの障害、腫瘍などの特異的疾患による障害、の2つである。

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posted by 猫論出 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする