2014年07月01日

リチャード3世

英中部レスター市内の駐車場の下から2012年9月に見つかった人骨についてレスター大学の考古学チームは4日、中世のイングランド王、リチャード3世のものと断定したと発表し、頭蓋骨の写真を公開した。研究を主導した考古学者のリチャード・バックリー氏は「合理的疑いの余地なく、グレーフライアーズ教会跡で見つかった人骨は、プランタジネット朝最後の国王であるリチャード3世のものだ」と記者会見で述べた。1483年に即位したリチャード3世は、1485年のボズワースの戦いで戦死した。死亡当時32歳だった。遺体はレスターにあったグレーフライアーズ教会のフランシスコ会修道院に埋葬されたとみられているが、1530年代に教会が取り壊された後、その場所はレスター大のチームが駐車場の下に埋まっている教会跡を発見するまで分からなくなっていた
posted by 猫論出 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする